●「QK-JIKAN~外人墓地と教会のある街へ」は主に横浜山手地区にある外人墓地=横浜外国人墓地や山手周辺に点在する教会、洋館などのある風景を管理人の撮影したオリジナル画像で紹介する写真サイトです。
この地には天使も舞い降りる。
●横浜山手地区以外にも同市内の「根岸外国人墓地」や都内港区にある「青山霊園」の外人墓地区画の風景をはじめ、国内各地の外人墓地も併せてご紹介しています。
●いずれは、函館、長崎、神戸など他の三都に点在する外人墓地や教会についてもご紹介していきたいと思います(予定は未定ですが)。
●なお、当サイトでは観光情報を扱いません。横浜山手地区にある外人墓地や教会、洋館(一般公開中)など街の風景を撮影した画像を貼っただけの不親切きわまりないサイトです。
●アクセスなど基本的な現地情報のみ下記にご紹介していますが、詳しくは「横浜市中区」など自治体サイトや「横浜外国人墓地」管理団体オフィシャルサイトなどをご参照ください。
●実際、横浜外国人墓地や山手地区がいかなる歴史的背景を持つ場所であるかは、ここであえて触れるまでもなくさまざまな資料や情報がネット上にも無数に存在しています。特に下記に示したサイトはもっとも信頼でき、かつわかりやすく、参考になるはずです。
横浜外国人墓地管理団体サイト
横浜緑の協会「山手西洋館のご案内」
横浜市中区「緑と洋館の巡り道」
●更新はごく気まぐれに、×適当に○心の赴くまま行っていますので特にお知らせなどはしていません。あしからず。
●交通
・JR根岸線「石川町駅」より徒歩11分
・地下鉄「元町・中華街」駅より徒歩4分
大きな地図で見る
※所要時間は単純に横浜外国人墓地(A)を目的地とした場合。
●一般的なルート(所要時間:2~3時間以上)
・JR根岸線「石川町駅」→イタリア山庭園+外交官の家/ブラフ18番館(洋館)→<山手本通り>→山手カトリック教会→ベーリックホール(洋館)→エリスマン邸(洋館)+元町公園→山手234番館(洋館)→山手聖公会(教会)→山手資料館→ブリキのおもちゃ博物館→横浜外国人墓地→岩崎博物館→港の見える丘公園→イギリス館(洋館)→山手111番館(洋館)→(大佛二郎記念館+神奈川近代文学館)→元町商店街→JR根岸線「石川町駅」
●横浜外国人墓地の一般公開について
・時期:3月~12月(1月~2月は休み)
・公開日:上記期間中の土日祝正午~16時まで ※雨天荒天中止
・料金:入園料というものはないが、通常、正門を入るときに寄付金200円程度をスタッフに手渡す。
・園内での飲食などは厳禁。
●洋館について
・一般公開中の洋館は山手町にある「外交官の家」「ブラフ18番館」「ベーリックホール」「エリスマン邸」「山手234番館」「イギリス館」「山手111番館」
・上記洋館は入館料無料。山手散策の途中、一息入れるのには好都合。
・開館時間・休業日などはそれぞれ異なるので下記サイトを参考のこと。
・外交官の家、エリスマン邸には喫茶室が併設されている。
・設計者の個性、建築された年代により、外観および内観にそれぞれ特徴があり、興味深い。
・年間を通じて、テーブルセットや各種飾りつけを変えて、訪れる者の目を楽しませてくれる。とくにクリスマスやハロウウィンなどは全館力を入れて飾り付けを競っている。
・クラシック(室内楽)、ジャズなどのリサイタルも開かれる。詳しくは下記ホームページを参考に。
横浜緑の協会「山手西洋館のご案内」
横浜中区山手の風景と外人墓地の佇まいに惹かれ、写真を始めたのがきっかけで本サイトを立ち上げた「けいけい」(HN)と申します。前身のサイトに「横浜外国人墓地写真館」がありましたが、横浜外国人墓地の管理団体が運営しているかのような誤解を与える恐れもあり、現在のようなタイトル、内容となりました。
個人的な印象ではありますが、じつに静かで心落ち着く場所です。墓地だから薄気味悪いということもありません。それは長い歳月をかけて、単なる墓地から横浜の観光名所のひとつとして洗練されてきたという歴史的背景があるからでしょう。実際、墓域に埋葬されているのはその多くが明治から大正、昭和初期にかけて亡くなられた外国人とその縁者の方々で、すでに墓地全体が半ば『遺跡』と化しているとも言えるでしょう。
とはいえ、横浜外国人墓地が純粋に遺跡かというとそうでもなく、今もって新たな埋葬が行われており、リアルな墓地として機能してもいるわけです。もちろん、墓参の方が絶えることもありません。そこがある種、微妙といえば微妙と言える点です。遺跡であり、観光地であるから埋葬者と無関係な来訪がある。しかし同時に墓地でもある。本来、静謐を守るべき場所でありながら、無作法な団体旅行者やカップルがこれを破るようなこともしばしば起こり得る(実際には墓地見学者の大多数は良識ある人々です)。管理人のように勝手に他人様の墓を写真に収め、あまつさえこれをホームページで公開する輩も出てきてしまう(汗)。
以前、「横浜外国人墓地写真館」という前身のサイトを運営していた際に、埋葬者の親族という方から「自分のヘリテージ(財産)が侵害されたようで不愉快だ」という苦言をメールでいただいたことがあります。そのときは確かに、ご当人の主張もごもっともと思いましたが、よくよく考えていくうちに横浜外国人墓地という特殊な場所ではその“ヘリテージ”という概念そのものが揺らいでいることに気づいたのです。当然、その方は墓域の中のある場所を、しかるべき対価を払って手に入れ墓を立てた。確かにそれはプライベートな財産である。しかし、もともと横浜外国人墓地はそこを訪れる観光客の募金にその運営の少なからぬ部分を頼っている施設でもあるわけです。
国内には函館、長崎、神戸などに外人墓地はいくつか存在しますが※、募金をつのるために見学者を迎え入れている(墓域の一般公開)のはおそらく横浜外国人墓地だけでしょう。これは墓地の管理運営形態にもよるところが大きいと思いますが、横浜の場合は、とくに埋葬者の大半を占めるのが無縁仏(古い墓ほどその傾向がある。とくに関東大震災や戦時中に埋葬された者など)で、管理費の徴収もままならぬために墓地自体の財政が相当に厳しい。そこで、こうした状況を打開するために墓地の観光資源化を選択したという経緯がマスコミなどを通じてしばしば説明されています。
※たとえば、観光名所としても有名な函館外人墓地の場合は、墓域は柵に囲まれ、その外から眺めることはできますが、特別な事情がない限り中に入ることはできません。神戸三宮再度山にある神戸外国人墓地では、管理者である神戸市が年に幾度か一般公開の機会を設け、参加者を募っていますが、そのほかの時期は関係者以外立ち入れないことになっています。
だからといって、募金に協力しているから何でも許されるなどと主張するつもりは毛頭ありません(募金額も1度の拝観ごとに200円程度とごく小額ですし)。ただ、そうやって広く世間に開かれた存在となって久しい今日、すでに横浜外国人墓地は管理団体や檀家だけのものでなく、この場所に愛着を持つ者にとってもまたかけがえのない心の財産であるということを言いたいのです。多くの人から愛され、親しまれ、尊重される場所であることは、その価値を減ずる要因にならないばかりかむしろプラスにさえ作用するはずで、墓地を資産と考える前述のような方にもその点をご考慮いただければと思います。
●当サイトの構成は以下の通りです。
●写真ギャラリーが大半を占め、文字情報はほとんど扱っていません。
●どこを撮影したのかさえ、省略しています。
●以上、不親切きわまりない点はご容赦ください。
【yokohama-yamate: 横浜外国人墓地と山手の風景】
・monochrome 横浜外国人墓地(モノクロ写真・部分調色)
・colour 横浜外国人墓地(カラー写真)
・icon 教会と聖像
・yamate 山手地区の風景
・bluff houses 洋館(主に室内写真)
・toys club ブリキのおもちゃ博物館など
・yokohama dolls 港ヨコハマで見つけた人形たち
【extra-contents:番外編】
・negishi 根岸外国人墓地の風景(横浜市中区)
・aoyama 青山霊園(外人墓地区画)の風景(都内港区)
●当サイトでは、横浜外国人墓地などに関する新聞記事を独自に収集し、これを特設コンテンツとしてご紹介しています。
●対象となる記事は1988年から2002年にかけて、一般紙などに掲載されたものです。
●これら記事は、管理人が有料記事検索サービスを利用して収集したものです。
新聞記事に見る横浜外国人墓地と山手1988~2002
横浜山手地区と外人墓地以外の写真を扱ったもうひとつのサイトが[QK-JIKAN original」です。管理人の撮る写真に少しでも興味をお持ちになった奇特な方はこちらのサイトものぞいてみてください。こちらもただ写真を貼り付けただけの無芸な代物です(笑)。
QK-JIKAN オリジナルサイト
機材と言っても、古臭いフィルムカメラに、すでに何世代も前のデジタル一眼などとりたてて見るべきところのないものばかりです。趣味としてはしかしこれで十分と割り切り、実用本位で使っています。
■デジタルカメラ
NIKON:D70, D40, COOLPIX5000
CONTAX:i4R
RICHO:GR-Digital
■フィルムカメラ
NIKON:FM10, F80
CONTAX:T2
KONICA:HEXAR
■レンズ
NIKON:17-55/2.8, 80-200/2.8, 50/1.8, 85/1.8
SIGMA:24/1.8, 30/1.4, 50/2.8macro
Tokina 12-24/4
Carl Zeiss:ZF50/1.4
■スキャナ
MINORTA:DIMARGE III
■その他
GOSSEN:DIGISIX(単体露出計)
FUJI:SILKYPIX(現像ソフト)
NIKON:NIKON CAPTURE4.4
●現在TOPでご紹介しているのは山手通り界隈の風景です。
●TOP画面にはBGMを挿入していることがあります。音楽が耳につくようでしたら、画面右上にある音符マークのボタンを押して、BGMをキャンセルしてください。
●現在はNO BGMです。
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QKの小径: 横浜や外人墓地の話題とは無関係に適当に何やら書いています。
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message board: 本サイトへのご意見、お問い合わせなどはこちらへどうぞ。
●このサイトは、USAGIGUMI.NETさんの協力で制作しています。
●本家「デジタルステージ」社のオリジナルソフトにない、ユニークで表現力豊かなカートリッジ群を制作し、配布しているサイトです。
●ID、BINDなどデ社のソフトを使ってサイト制作している管理者の方はぜひ一度サイトをのぞいてみるとよいでしょう。
●カートリッジだけでなく、モーションロゴをはじめ、さまざまなパーツを意欲的に制作されています。
USAGIGUMI.NET
QK-JIKAN~外人墓地と教会のある街へ
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